日本人のためのパートナーシップ教室

パートナーシップ専門コーチ小川幸子のブログです

【開催報告】ファミリー・コンステレーション1dayワークショップ(5/12)を開催しました

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こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

先週末の土曜は、
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
を開催しました。



ご参加・ご協力いただきました皆様、
日頃お世話になっている皆様、
いつも応援してくださっている皆様、
本当にありがとうございました。

 

 

 

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当日の朝は、
毎日の習慣になっている
氏神様へのお参りからスタート。
今回も快晴のお天気に恵まれました。

 

 

 

 

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また今回は、日頃私と一緒に、
システミック・コンステレーション
日本の歴史を学んでいる仲間の教員男性が、
『命のバトン』についての
特別授業をしてくださいました。

素晴らしい授業をありがとうございました。

 

 

『命のバトン』とは、
私が現在、オンライン歴史教室Learn Japan
日本の歴史を学んでいる齋藤武夫先生の作られた
”歴史を他人事ではなく自分事として学ぶ心”の授業です。


 

 

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「この場に居られるだけで有難い」と
率先して協力してくださる仲間には
毎回感謝でいっぱいです。


今回は、昨年私と一緒に、
OSHOメディテーショントレーニングを受けた仲間も
大阪から駆け付けてくださいました。

ありがとうございました。

 

 

今回も参加者やサポーターの皆様から、
帰宅後それぞれのタイミングで
寄せていただいた感想メッセージを
少しずつご紹介していきます。

 

 

ファミリー・コンステレーション
関心を持たれている方は、
是非参考にしてください。
 

 

     ↓    ↓    ↓

 

 

仕事も恋愛も長続きしないリセット癖や、
 罪悪感が強くて受け取り下手な自分を手放して、
 目の前の人や物事から
 素直に受け取ることができるようになり、
 自分の選択に心から納得して、
 責任を持って生きていきたい。
 長く幸せな関係を築ける自分になって、
 適した仕事や結婚相手と出会いたいと思い、
 参加しました。 

 

 前回、代理人として参加させていただき、
 ファミリー・コンステレーション
 どういうものかという予備知識や
 自分自身の体験があったはずなのに、
 今回働きかけ枠で参加させていただいて、

 「代理人の皆さんは、
  説明してないことまで
  どうして分かるんだろう!?」と

 このワークの不思議さに改めて驚きました。

 

 代理人としての参加、
 働きかけ枠での参加、
 どちらが良いということではなく、
 受け取るものが違うと感じました。

 

 自分の望むことを明確にしたり、
 心の準備をすることもできたので、
 私個人としては、
 代理人として参加→働きかけ枠参加の流れで
 良かったなぁと思っています。

 

 実際に働きかけを受けて、
 目が覚めた想いです。

 

 代理人の皆さんを通して、
 自分の問題や感情を外側から見ることで、
 ようやく腑に落ちた気がします。

 

 そして幸いにも、
 両親から何かを直接受け取ることのできる機会が
 まだあるということ、
 今このタイミングで気付けたことが、
 本当にありがたくて、とても幸せです。

 

 帰宅して母を見た時に、
 私の思い込みかもしれないけれど、
 なんだか芯が強くなったような印象を受けました。

 

 他者との関係性においても、
 自分自身の気付きや学びの場においても
 自分で自分の心を整えていくことが近道というか、
 一番大切なことなのだと感じました。

 

 今回働きかけを受けるにあたって、
 祖父母や曾祖父母の人生や、
 両親の小さい頃のことすらも、
 知っているようで実は全然知らなかった、
 ということに愕然としました。

 

 ご先祖様を知らない=自分を知らない、
 ということ。

 

 今まで、いろんな講座やセッション等で
 自分と向き合ってきたつもりでしたが、
 その角度は思い至らなかったです…!

 

 これから少しずつ自分のルーツを調べて、
 まずは自分の命の重さを実感していきたいです。

 

 それぞれのコンステレーションはもちろんのこと、
 命のバトンのお話も素晴らしかったです!

 

 色んな人の力を借りて、
 自分の問題と向き合う、
 それこそが、
 身の丈の自分を認める一歩でもあるのですね。

 

 あの場に居てくださった皆さん、
 本当にありがとうございました。

             30代後半女性 Eさん』

 

 

 

 

 

『幸子さんのオリエンテーションを受け、
 一度ワークショップに参加したいと感じていました。
 ファミリーコンステレーションには
 とても関心をもっていました。

 

 自分自身の何か「満たされていない」感覚が
 家族との関係にも大きく影響していることは
 以前から感じていましたが、
 今の自分のテーマは結婚で、
 そのテーマなら幸子さんのワークショップを、
 と思いました。

 

 濃い、本当に、濃い一日でした。
 ワークショップの流れも瞑想も
 自分にとっては想像以上でした。

 

 2日経った今も、なんというか、、
 衝撃が大きすぎるのか、
 どんなことが起こったのか
 自分でもよくまだ分っていないというか、、
 自分がある意味(悪い感じではなくて)
 「壊れた」ような感じもしています。

 

 また、
 グループでのワークだったことで
 皆さんのお力もお借りして、
 実際に父と母に「抱きしめてもらう」
 皮膚を通しての感覚が体験出来たことが、
 本当に特別な体験でした。

 

 ずっと、
 本当はこうしてもらいたかったのだと気づきました。

 

 自分が感じてきた苦しさを見つめたいと思って
 セラピーとか色々なツールを学んできて、
 随分楽になってきましたが、
 それでも多分どうしても超えられなかった一線を、
 今回のワークショップでは皆様のお力をお借りして、
 超えられたようなそんな体験ができました。


 他の参加者のみなさんのテーマにも
 自分のこととして取り組めたことで
 自分では気付いていなかった思いや
 気付きをいただくことができました。

 

 感謝の気持ちで一杯です。

 

 また命のバトンの授業では、
 最初本当に「受け取れない」感覚がはっきりとありましたが
 授業と自分がして頂いた働きかけを通して2日経った今日、
 命のバトンの脈々と続いてきた流れを思い出すと、
 自分が素直にそこにいてもいい、いられる、ありがたい、
 という思いが出てきます。

 

 自分の「居場所」を、
 安心して感じることのできる喜びを感じ始めています。

 

 OSHO瞑想は実はずっと気になっていて、
 今回思いがけず体験できてすばらしかったです。

 
 1時間の瞑想を通して、
 エネルギーを感じたり心のままに、
 動きたいままに身体が動く感じ、
 その動きが身体を巡る感じ。。
 そういった体験ができてとても嬉しかったです。

 

 幸子さん、サポーターのみなさま、
 参加者のみなさまに本当に心から感謝いたします。
 有難うございました。

               40代前半女性 Nさん』

 

 

 

 

パートナーが欲しいのに
 距離を縮めようとしてくれる男性が
 来ると引いてしまう、

 

 そして反射的に
 言わなくても良いキツイ言葉を
 返してしまうので、
 どうやったら自分で壁を作らず
 一旦受け止めて
返答できるようになるのか
 知りたかったため参加しました。

 

 働きかけを受けて、
 今まで男性に甘えたくても
 甘えられなかった背景が
 私の中で腑に落ちた体験が
 とても大きかったです。

 

 全体を通して、
 自分の命の尊さについて
 改めて深く考えさせられました。

 

 命があるだけでなく五体満足なのに、
 周りと比べて自分に足りないと
 思うものを沢山欲しがって
 苦しくなっていた原因も納得しました。

 

 私の場合は、
 海外留学したり海外旅行が好きなのも
 つながりに対して
 目を向けたくなかったのだなと思いました。

 (海外留学は事実、
 現実逃避という理由で渡米しました) 

 

 参加して良かったです。
 あの場にいた皆様に
 改めてお礼を言いたいです。

         30代前半女性 Mさん』

 

 

 

 

『参加の動機は、
 パートナーシップに主軸を置いた
 家族の座に参加したかったからです。

 

 私にとって特に重要だった体験や学びは
 4回の座の内、
 2回、本人の代理人をさせてもらったことでした。

 

 抱えているテーマが自分と近く、
 特に4回目の働きかけに関しては
 自分の現状とシンクロする点が多く、
 自身のパートナーシップにおいて、
 今後のスタンスのヒントがありました。

 

 また命のバトンについての理解深耕は、
 日本人として生まれ、
 今日本人として生きること、
 伝統を守りながら必要な変化に
 対応していくことに
 目を向けることができました。

 

 個人のテーマはバラつきがあるように見えて、
 根本では参加者全員に共通するテーマで、
 同じタイミングで出会い集っていることの
 意味性を感じました。
 終日、有意義に過ごさせていただきました。

 

 参加前は、
 今お付き合いしている彼との今後を
 悩んでいましたが、
 私は今の彼と向き合いたいなと思いました。

 

 その結果、
 結婚や出産に繋がるかは
 今はまだわかりませんが、
 瞑想の講義の教えも踏まえて、
 関係性を早期にジャッジしないように
 してみたいと思いました。
 ありがとうございました。

           40代前半女性 Sさん』

 

 

 

 

 

『私も将来ファシリテーターになりたいので、
 その勉強のためと、
 働きかけを受けたいと思ったので
 参加しました。

 

 今回、他の方の働きかけで
 代理人をさせていただいた役を通して、
 自分の家族の気持ちへの理解が深まったと同時に
 もっと自分でも歴史を調べていこうと思いました。

  

 全体的にとても良い構成だったと思います。
 「命のバトン」も良かったし、
 幸子さんのファシリテートもとても素晴らしく、
 感動いたしました。

 

 何か上から降りてくる感じで、
 言葉をお伝えしていたのが印象的でした。

             50代前半女性 Mさん』

 

 

 

 

『サポーターとして参加しました。
 今日持ち帰ったことは、
 一人で抱え込まない、ことでした。

 

 もう一つは
 母親との関係に
 フォーカスしてみたいな
 と改めて思いました。

 途中のデモワークが興味深かったです。

          40代前半男性 Jさん』

 

 

 

 

『サポーターとして参加しました。
 パートナーシップについて
 私の興味が大きいので、
 それに絡めての解説を
 随所で聞くことができ、
 大変有意義な時間を過ごせました。

 

 代理人としての体験は、
 俯瞰して物事をみる訓練としても
 貴重な機会となっています。

 

 自分が過去に経験したワーク中に体験したことを
 あらためて別の視点で学ぶことができました。
 

 みんなでおこなう瞑想も、
 とてもよい時間でした。
 ありがとうございました。

       40代後半女性 Mさん』

 

 

 

 

皆様、
ありがとうございました。

 

 

また後日、
その他のご感想やシェアなども
ご紹介していきたいと思います。

 

 

なお、
ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップの開催は、
次回は2018年6月16日(土)です。

https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

7月以降は、
参加者が入れ替わる単発参加だけではなく、
同じメンバーで継続的に体験と学びを
深めていきたい方々のための
パートナーシップに主軸を置いた
実践グループトレーニングもスタートします。

 
対象者は、
『運命のパートナーに出会いたい方』
『出会った相手との絆を深めたい方』
です。

 

 

ご案内は改めてメルマガにて
お送りいたします。



皆様、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

*個別のご相談はこちらから

(初めての方はオリエンテーションをお選びください)

 

 

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夫の激変

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こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。









~1席のみ空きができました~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632









GWも終わりましたね。

 

 

 

皆さんはこの連休を
どんな風に過ごされましたか?




私は特に遠出はせずに、
夫婦で氏神様のお参りをしたり、
引越し祝いで遊びに来てくれた
家族との時間を過ごしたりと、
日常の小さなしあわせを
満喫して過ごしました。



Instagramでは
写真も公開しているので
是非ご覧になってください^^
https://www.instagram.com/sachicoach/



また、
いよいよ開催が5日後に近付いた
1dayワークショップの準備や、
7月からスタートする新メニューの準備も
このお休みを活用して進めていました。



さて。



以前、このブログでも
引越し準備の話を書きましたが、
新居に住み始めて1ヶ月以上が経ち、
新しい暮らしを通しての
いろいろな変化を感じている日々です。



で、
今日のタイトル『夫の激変』なのですが、
一体夫の何がどんな風に激変したのか?
と言うと・・・



なんと・・・



なんと・・・



今までは一切、
部屋の片付けができなかった夫が、
引越し後には本人自身も驚くほどの
片付け上手に大変身したのです!



びっくりしました~。



引越し前の住まいでは、
何度言っても片付けられず、
汚すわゴミを増やすわで
それが嫌で嫌でもう離婚したい!と
思ったことさえもありました。



それでも、
この夫とでしか
体験できなかった素敵なことも
今までたくさんあるし、
本来の自分でリラックスしながら
毎日を一緒に生きていく相手は
私にとってやっぱりこの夫しかいません。



だから、



「あぁ、
 この人には子供と同じように
 1から教えなければならないんだ」



と、
半ば観念していたのですが、
引越し後の今は私の方が夫から、



「ここに物を置いちゃダメだよ」



と、
ソファーやテーブルに一時置きしたものを
ポイポイ片付けられている始末です。



一体夫に何が起きたのでしょうか?
こっそり片付け講座にでも
行ったのでしょうか?



もちろんそんなことはありません。



全く片付けられなかった夫が、
突然片付け上手になった理由。



それは・・・



新居のメインスペースの
インテリアコーディネートを
全て夫に任せたことでした。



空間の使い方、
部屋の仕切り方、
ソファやベッドや家具はもちろん、
どんな照明を置くのか?
カーテンの色やベッドカバーの色等。



もちろん決める前に必ず、
「これにしたいんだけどいい?」
「幸子はどう思う?」
という風に、
私の意見も取り入れてくれました。



が、私の方は、
前の住まいで、
自分好みのインテリアを既に満喫していたので、
今回は、
仕事部屋に勉強や執筆に集中できる
大きなデスクが欲しいことと、
体を動かす瞑想ができるスペースが欲しいことと、
キッチンの使い勝手が良いこと以外に、
特に要望もありませんでした。



なので、
元々建築業界出身で
リフォーム屋さんもやっていた夫が
率先してサクサク決めてくれたこと、
しかもその後も主体的に綺麗な状態を
維持してくれるようにまでなるなんて、
私にとっては予想外の喜びでした。



もしも今日のブログを
読んでいる皆さんの中に、



「早く目の前の相手に変わってほしい」



と絶賛感じている方がいたら、
少しだけ視野と気付きを広げてみてください。



「あなたが変わってくれるなら私も・・・」
という風に、
相手次第で自分がどうするかを考えている時、
それは、
《相手のせいでずっとしあわせになれない私》
が維持され続けるだけだということを。



その
《相手のせいでずっとしあわせになれない私》自体は、
相手を変えたからといって
いなくなるわけではないということを。




~1席のみ空きができました~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632




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不倫体質と『優れた私』

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こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。







~満員御礼・キャンセル待ち受付中~
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 5/12(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/256632


キャンセル待ちご希望の方は、
以下のリンクをクリックしていただき、
お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「5/12(土)ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップキャンセル待ち希望」の旨、
お伝えくださいませ。
https://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/351







おかげさまで、
5月の1dayワークショップは
申込受付スタート翌日に
満員御礼となりました。


いつも応援してくださっている皆様、
関心を寄せてくださっている皆様、
本当にありがとうございます。



前回のワークショップから
ちょうど2ヶ月が経過したつい先日、
参加者さんからその後の変化についての
新しいご報告をいただきましたので、
こちらでもご紹介いたします。



今日ご紹介するのは、
過去メルマガ
《まんまる通信vol.266
 「男女の関係性をリードするのは女性です」》
☆登録後、バックナンバーを閲覧できます
https://www.reservestock.jp/subscribe/287

の中で、
ワークショップ参加前の状況をシェアさせていただいた
30代女性クライアントWさんからのメッセージです。



今年の2月当時のWさんは、



「お付き合いする相手がことごとく
 既婚者ばかりになってしまう」

「現在も職場の上司と不倫関係になり、
 頭では良くないと分かっていても、
 上司から”あなたがいないと困る”と言われると
 自分に価値を感じられて嬉しい。

 上司と奥さんの間に子供ができたことを機に
 退職を決めたものの
 まだ気持ちの整理が付かずに悩んでいる」 



という状況でしたが・・・


    ↓    ↓    ↓


=========ここから==========


職場を退職する最終日とても忙しくて、
終電ギリギリで帰り、
上司もいつもの帰宅電車に間に合わず、
珍しく一緒に電車に乗りました。



その時、
上司から不倫の誘いを受け驚きましたが、
それ以上に驚いたのは
自分の受け止め方が変わっていた事でした。



去年ならば、
「現実逃避してもいい」とか、
「今だけ」とか、
「好きだしお互い求めてるし」とか、
「自分の気持ちを大事にしたい」とか、
「寂しい」とか、
「誘われて嬉しい」、
「私は特別」と感じていました。



でも今回は、
表面は動揺とか
「なんで?」とか出てきたのですが
心の奥は「シーン」(静寂、沈黙)。



かさぶたみたいな感じで
「まだ私の事、好きなのかな」
「癒しを求められてるのかな」
「嬉しい」
は剥がれたりするのですが、
それでも心の奥は全く動きません。



上司と離れることの未練や寂しさは
まだ残っていたのですが、
それよりももっと深いところでの本心が、
私を助けてくれているような、
未練や寂しさや執着すらも
包んでくれる感じでした。



前までの
「奥さんに悪いから喜んではいけない」とか
「頑張って拒否しないと」と
無理に思うのとも違いました。
(これも、
 ものすごく上から目線だったなと
 今だから気付きます)



現実と向き合っていくようにしたら、
上司の奥様の存在がとても偉大で、
強さを感じるようになり、
こんな言い方は変なんですが、
奥様の存在に助けられた様な気もしています。

 

誘われても心の奥が動かない 
そして脳裏によぎるのは、
私のお父さんとお母さん
上司の奥様とお子さん達
幸子さん
今日までの私でした。



私は小さくて全然すごくない。



私にはもう出来ません(不倫は無理です)
と自然に思えました。



そんなこんなでの最後の日でした。



上司に最後にお願いして
産まれたばかりのお子さんの写真を
見せてもらったのですが、
とても可愛いかったです。


 

幸子さんのセッションやワークショップ、
歴史の勉強を通して
両親との命の繋がりを感じられた
ことで、
現実に向き合う事ができてきたのかなと思います。

 

の自分に与えられてるものに
気づく事が出来て、
幸せです。
情けないとかみっともないとか
恥ずかしいと思ってしまう時も含め

幸せを感じます。


 
今回、
心の奥や本心の事を書けたのは、
幸子さんから勧められた瞑想を
毎日していたから…だとも思えました。
瞑想の時間は私にとって
心の表面だけでなく
奥の方から出てくるものに気づき、
向き合う時間になっています。
これからも続けていきます。



=========ここまで==========
 
 
Wさんは最近、
自分の学びのために
出会いへの期待も無く通い始めた場に、
結婚を考えられる誠実な独身男性が
複数いることを知りました。



ここからまた続きがありそうです。
 
 
〜〜〜〜〜〜補足〜〜〜〜〜〜

Wさんのご報告の中にあった
「私は小さくて全然すごくない」
という言葉の表面だけを聞くと、
一見、自己否定的に
感じられる方もいるかもしれません。
 
 
ですが、ここで注目してほしいのは、
言葉の表面ではなく、
なぜWさんはそれを思い出したことで、
今までは良くないと分かっていてもやめられなかった
上司の不倫の誘いを断ることができたのか?
という点です。


過去の不倫体質だった頃のWさんは、
「私がいないと上司が困ってしまう」
と思っていました。
そしてその頃のWさんは
”そんなにすごい人だったのか?”
と言うと現実的にやっていたことは、
もし上司の奥さんに慰謝料を請求されたら
言い逃れできないようなことです。
 
 
でも「自分は特別な存在」という
幻想の世界に入ってしまうと、
現実の自分のやっていることや
その先の影響が見えなくなり、
目の前でただひたすら自分が優れていると
感じられる体験だけを欲します。
 
 
その状態の女性にとって、
もし仮に体だけが目的でも
「奥さんよりも私の方が良い」
という優越感に浸らせてくれる既婚男性は
まるでインスタント食品のように
手軽に自分を満たしてくれる存在に感じられます。
 
 
無意識の領域では、
「相手がいないと
 自分に価値を感じられずに困ってしまう」
のは双方一緒なのです。
 
 
今回の事例に対して、
「私は不倫なんてしたことがないから関係が無い」
と感じる方もいるかもしれませんが、

他にも、
・パートナーの自分に対する扱いが許せない
・義理の両親にまるで家政婦のように扱われている
・親が自分の人生に口出しばかりしてくる
という不満の根っこにも通じる部分があります。


ではなぜ私たちはこんなにも
「優れた自分」であらねばならないと
無意識に感じているのでしょうか?


その背後にある真相と
解決が導き出される機会を提供している場が
ファミリー・コンステレーション1dayワークショップです。
 
 
特に5月開催の場では、
《身近な家族の死》との向き合いが
1つのテーマとなる予定です。
 
 
関心のある方は是非
今からでもご連絡くださいませ。
 


~満員御礼・キャンセル待ち受付中~
【ファミリー・コンステレーション
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~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
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以下のリンクをクリックしていただき、
お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、
「5/12(土)ファミリー・コンステレーション
1dayワークショップキャンセル待ち希望」の旨、
お伝えくださいませ。
https://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/351
 
 
 

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