日本人のためのパートナーシップ教室

パートナーシップ専門コーチ小川幸子のブログです

親子関係が逆転していると結婚がうまくいかない理由

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こんばんは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 


《お知らせ》
2018年7月21日より、
新しいグループトレーニングを
スタートいたします。
同時に、
継続個人セッションの内容も
バージョンアップされます。


新しいグループトレーニングや
継続個人セッションの詳しい内容については、
来週以降に、改めて公開いたしますので、
是非楽しみにしていてください。

 

 


 

 

先日、youtubeで、
辺見えみりさんが『オーラの泉』に
出演した際の動画を観る機会がありました。

 


当時の辺見えみりさんは、
お笑い芸人の木村祐一さんと離婚した後、
まだ再婚はしていないという
タイミングでした。

 


その際、
江原さんがズバリ、

 

「お母さんがあなたの娘になっていて、
 あなたがお母さんのようになっている」


「それでは結婚は上手くいかない」

 

と指摘した場面がありました。

 


皆さん、
なぜ娘が母親になって、
母親が娘のようになると
結婚が上手くいかなくなるのか
その理由はわかりますか?

 


実は私の仕事のほとんどは、
この逆転している親子が
本来の居場所に戻るプロセスを
導いていくためのものです。

 


私のクライアントの皆さんが
一番望んでいる結果は、
自分に相応しいパートナーと出会い、
更に、
出会ったパートナーとの愛と絆を
深め合いながら、
お互いがしあわせに満たされ合う
結婚生活を送ることです。

 


この
『自分に相応しいパートナー』って、
一体どこにいるのでしょうか?

 


パーティー会場?
結婚相談所?
知人の紹介先?
職場?
とにかく人が集まる場所?

 


大抵の場合は、
場所や紹介してくれる相手のことを
イメージしがちになりますが、
そこは単なる手段であって、
実は何でもいいんです。

 


それより何より重要なことは、

 


『本人自身が、
 自分の人生の居場所にいること』

 


です。

 


自分に相応しいパートナーは、
本人自身が『自分の人生の居場所にいるからこそ』
気付くことができるものであって、
それ以外の場所にいる時は、
どんなに物理的に異性と出会っていても、
『パートナーとして出会う』ことができません。

 


だから、出会った相手が、
『結婚相手として相応しいのか?』が、
分からないのです。

 


一番、混同が起きやすいのは、
本人自身が無意識の内に、
親にもらえなかったものを
パートナーに求めている時。

 


当然、
パートナーは親ではないので、
相手はどうやってもその欲求を
満たすことはできません。

 


そこで本人が、
自分の人生の居場所に戻って、
そこにあるものを感じる力を取り戻していくと、
パートナーに対して『理想の親』を求めることはなくなり、
今まで感じられなかった既に受け取っていたものに気付き、
お互いに対する愛と絆を深め合うことができます。

 


が、
本人が自分や家族と向き合うのではなく、
「私の欲しいものをくれない相手が悪い」
という風に、
頑として自分を変えない時、
そのままの状態で相手といくら話し合ったり
向き合ったとしても、
前向きな解決は得られないどころか、
お互いの気持ちは離れていくばかりです。

 


逆転親子になっている子供は、
本人に自覚がある無しに関わらず、
「親を支えているのはこの私だ」
「私がいなければみんな困ってしまう」
という幻想の世界にいるので、
過剰なほどに自分で自分を重要な存在だと
思い込んでいます。

 


言うなれば、
『自分への期待値が高すぎる』ため、
その期待に満たない現実とのギャップに
必要以上に苦しみを感じてしまうのです。

 


例えば、
誰かからのメールの返事1つでも、
自分が思っていた内容じゃなかった
というだけで馬鹿にされたとか
侮辱されたと怒り出します。

 


自分はもっとスゴイ人間なのに、
こんなに頑張ってるのに
こんなに自分を犠牲にしているのに
どうして誰も分かってくれないのか?と。

 


そんな状態で、
パートナーの気持ちを
相手の立場になって考えたり、
自分から与えていこうなんて
思う余裕が無いのです。

 


仮にそうしたいと思っても
なぜか行動に移すだけの
『力』が湧き出てきません。

 


では、
自分がしたいと思ったことを
素直に行動に移す『力』は一体、
どこから出てくるのか?

 


その仕組みを学び、
体験を通して、
自分の人生で実践するための機会が、
継続セッションやワークショップです。

 


一足先にそれをスタートされた
30代女性クライアントMさんから
いただいた喜びのご報告を、
今日のまんまる語録でご紹介いたします。

 

 

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 【今日のまんまる語録 Vol.275】


「ちゃんといてくれました。」

≪サチコメント≫


これからご紹介する
30代女性クライアントMさんは、
3年前に愛され姫セミナーを受講した後すぐ
オリエンテーションを受けられ、
その2年後に継続個人セッション
(まんまる式メンタルトレーニング)を
スタートされました。

 


トレーニング開始時は、
『パートナーは欲しいけど、
「結婚したい」と素直に言えない(思えない)』
という状態でしたが、

 


継続的なセッションを通して、
自分の本心と向き合う基礎体力を
育んでいったMさんは、
その後、
距離を縮めようとしてくれる男性達との
ご縁を引き寄せていきます。

 


更にそこで、

 


『男性に対して壁を作ったり、
 言わなくてもいいキツイ言葉を返してしまう』

 


という衝動的な自分の癖に対して、
それがなぜなのか?
どこから来ているのか?
前回のファミリー・コンステレーション
1dayワークショップ
に参加し、
より深い部分に隠れていた自分の姿と
直面していきました。

 


その後、
ワークショップから2週間強が
経過した今朝、
Mさんからいただいた
最新のご報告がこちらです。

 

     ↓    ↓    ↓

 

=========ここから==========

 

週末に、
お誘いを保留にしてた方とお会いして、
その時、告白をされました。

 

彼も私も付き合うならこういう関係でいたい、
などたくさん、
お互い自分でもびっくりするくらい
本音で夜中まで話し合った結果、
お付き合いする事になりました。

 

継続セッション中に見つけた
「こういう人と結婚したい」
条件に全部当てはまった方でした。

 

それに気づいた時はもう泣きました。

 

そんな人はやっぱりいないのかなと、
思ってしまう時もありましたが、、、
ちゃんといてくれました。

 

今までの自分だったら
すぐに拒絶してお断りしていたと思います。

 

同じ会社の方なのですが、
今までは周りからどう思われるかとか、
もし別れたら面倒そうと思い、
同じ学校や会社の人は
有無を言わさず対象外にしていました。

 

ファミリーコンスレテーションの働きかけで、
自分ではっきり、
今まで男性(彼)に対して
父親にしてもらいたかった事を求めていて、
その人自身をちゃんと見てなかった事が
しっかり体感できた事がとても大きかったです。

 

もう色々ご報告したい事があるのですが、
取り急ぎお礼のご連絡をさせていただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

30代女性 Mさん

 

=========ここまで==========

 

 

 

~まずは目の前の導きを受け取ろう
【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ 6/16(土)】
~なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?~
https://www.reservestock.jp/events/264780

 

 

 

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