日本人のためのパートナーシップ教室

パートナーシップ専門コーチ小川幸子のブログです

『感謝』が深まるパートナーシップを学びたい男女募集!

 

 

こんばんは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

 

 

連日、猛暑が続いていますね。

皆さまはお変わりありませんか?

 

 

私は今日、

HPのトップ画像用の撮影をしてきました。

 

 

テーブルの上の

さりげない(?)まんまるグリーンが、

完成時にどうなっているか・・・

是非楽しみにしていてください^^

 

 

 

さて。

 

 

いよいよ明後日から、

新しいグループトレーニングがスタートします。

 

 

ここしばらくはグループの準備に集中していて、

発信したいことが山ほどありながらも、

「まずはこの週末を終えてから・・・」

と温めていました。

 

 

ですが、ここ連日、

そして今日もクライアントの皆様から、

 

 

 

「ワークショップや個人セッション後、

 明らかに自分の感じ方が健やかになってきた」

 

「パートナーとの出会いがあった」

 

「お付き合いがスタートした」

 

「今まで望んだことを全部受け取っています」

 

「些細なことで感動して涙が出るようになった」」

 

 

といった喜びのご報告をいただき、

これはもしまだ必要としている方々がいるのに、

私の発信が少な過ぎて届いていなかったら

本当にもったいないと思い立ち、

今このブログを書いています。

 

 

特に、

この1ヶ月間は、

今まで大半を占めていた

女性のクライアントさん達だけでなく、

男性のクライアントさん達も、

私のパートナーシップセッションや

ファミリー・コンステレーションの個人セッションを

受けられました。

 

 

女性の皆さんにとっては、

男性も同じように悩んでいることが

理解できるのではないかと思い、

 

 

今日は30代後半男性クライアントSさんが、

ご自身のSNSに投稿してくださった

セッションのご感想を紹介いたします。

 

 

 ↓     ↓     ↓

 

 

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今日はコーチングのセッションを受けた。

 

 

そこでわかった事は、

俺は両親が大好きだということだった。

 

 

で、

 

 

その愛情表現、

恩の返し方が間違っていたってことだった。

 

 

深層心理にアクセスして、

目の前にいない家族を思い浮かべながら、

言葉を発する。

 

 

「私が言ったことを繰り返してください」

 

 

そう、

同じ事を口に出すだけなのに、

全く声が出ない。

 

 

胸が詰まる。

 

 

視界がボヤける。

 

 

涙が溢れる。

 

 

感情が大きく揺さぶられる感覚。

 

 

それはつまり、

普段は見ないようにしていた

本当の想い。

 

 

大好きな人を護りたいが故に、

余計な気を遣い、

勝手な決め付けで方向がズレた努力をしてしまう。

 

 

でも、

それはその人達のことが

心の底から大好きだからしていたこと。

 

 

これからは余計な気を遣わず、

レッテルを貼らず、

静かに温かく見守るだけで良いのかもしれない。

 

 

必要とされた時に、

必要な分だけ力を貸すだけでいいんだろう。

 

 

それに気付けた俺は、

また少しだけ前に進めそうだ。

 

 

すべては一本の糸で繋がっているのだ。

因果の糸で。

 

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貴重な体験のシェア、

ありがとうございます。

 

 

Sさんは、

 

お付き合いする女性達がことごとく、

『異性を信頼せずに最初から諦めている』

というタイプで、

最近になって「相手は自分の鏡なのでは?」

ということに気付き、

今回のセッション受講に至ったそうです。

 

 

また、

新しく女性と出会った時に、

「自分の代わりは他にいくらでもいて、

 自分じゃなくていい感覚がある」

と伝えてくれたSさん。

 

 

セッション翌日には、

そのことについても

繋がった部分があったという

ご報告をいただきました。

 

 

 ↓    ↓    ↓

 

 

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昨日のセッションの中で

”自分の代わりはいくらでもいて、

自分じゃなくていい感覚がある”と御伝えしました。

 

 

昨日はそこに触れることはありませんでしたが、

意図が繋がった気がしたんです。

 

 

自分に尋ねました。

『お前は母さんの役に立ちたかったんだな?』

やはり、感情が揺れて涙が出ました。

 

 

続いて、

『それができない代わりに誰かの役に立ちたいのか?』

と尋ねてみました。

 

 

胸に違和感を感じることはありませんでした。

 

 

俺の人付き合いのベースは、

やはり、母親の役に立ちたいが、

それが叶わないために他者の役に立つことで穴埋めする、

ということのようです。

 

 

初対面でぎこちなくなるのは、

嫌われたくないというよりも、

どうすれば自分が相手の役に立てるのかがわからないため。

 

 

自立した大人の女性がいいと口では言いながら、

実際には真逆の危なっかしい女性を選ぶのも、

自分が付け入る隙が分かるから。

手っ取り早く胸の中のスポンジに水を与えられるから。

 

 

自分が初対面に弱いというか、

頭が真っ白になる理由がわかった気がしました。

 

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Sさんだけでなく私たちは誰でも、

本来親から受け取るはずのエネルギーを

受け取れない立ち位置に居る時、

空っぽの自分を他人で埋めたい衝動に駆られます。

 

 

すると、

妙に『良い人』だけをやろうとします。

 

 

自分の言いたいことが言えない、

言ったら傷付けるかもしれないと我慢する、

全部を1人で抱え込んでどうにかしようとする・・・

 

 

本人の中では、

それが相手の役に立って喜ばれ、

空っぽの自分を満たせるはずと勘違いしていますが、

実質それは相手の役に立たない関わりで、

自己犠牲しながら感謝されないお世話をし続けて

しまいには被害者意識の塊になる・・・

という共依存パターンを繰り返します。

 

 

このパターンを卒業するには、

自分の人生の居場所に戻って、

親からのエネルギーを始めとした

既に自分に与えられているものを

しっかり受け取り、感じ、

自分の内側を充実させて生きていくことです。

 

 

まずはこれらの見えない仕組みや

法則を知るというだけでも、

『なぜいつも自分はこうなってしまうのか?』

といった不可解な癖の因果関係が理解でき、

目の前の道筋が開けるキッカケになります。

 

 

Sさんが体験を通して実感されたような

パートナーシップと家族関係の仕組みを

学びたい方は1dayワークショップへ、

 

 

そこから更に、

自分の内側を充実させる実践プログラムを

スタートされる方はグループトレーニングへ、

是非ご参加ください。

 

 

〜それぞれ1名のみ空きができました〜

 

☆内側からの自信に満ち溢れる人生を
【まんまる婚実践グループトレーニング】

〜運命のパートナーとしあわせな結婚生活を
    送りたい方のための実践プログラム〜

https://www.reservestock.jp/events/264769

 

 

〜まずは1日集中で仕組みを学びたい方へ〜

【ファミリー・コンステレーション
  1dayワークショップ(7/21)】
〜なぜパートナーや家族から
 本当に望むものを受け取れないのか?〜

https://www.reservestock.jp/events/271917

 

 

また、

グループトレーニングに参加したいけれど、

「どうしても日程が合わない」

という声をいくつかいただき、

こちらで検討した結果、

新規に継続個人セッションをスタートされる方には、

途中で希望と必要に応じてグループトレーニングに

単発参加可能とすることにいたしました。

(グループに参加する際、別途参加費が発生します)

 

 

関心のある方、

分からないことのある方は、

是非、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

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