日本人のためのパートナーシップ教室

パートナーシップ専門コーチ小川幸子のブログです

繋がりを学ぼう

こんにちは。

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。

 

 

お盆休みですね。

皆さんはどんな風に過ごしていますか?

 

 

私たち夫婦は帰省のタイミングで、

伊勢神宮熱田神宮にお参りに行ってきました。

facebookInstagramにて他の写真も出しています^^

https://www.facebook.com/sachiko.ogawawa.50/posts/10214738333190875

 

 

8月のこの時期はそれぞれに、

帰省先で家族と一緒に時間を過ごしたり、

お墓参りに行ったり、

また広島・長崎の原爆投下や

戦争に関する様々な情報を通して、

日常生活の中ではあまり気に留めなかった

『家族の繋がり』や『命の繋がり』を

感じる機会もあるかもしれません。

 

 

冷静に考えれば、

私たちが今ここに居るのは、

必ず誰かと繋がっているからですよね。

 

 

でも、

その繋がりを実感として感じられなかったり、

どこに居ても誰と居ても孤独な感じがしたり、

自分だけ集団に入れずに疎外感を感じたり、

恋愛や結婚生活においても、

相手から連絡がこないとすごく不安になったり、

いつも傍で一緒に生活していても寂しかったり、

自分の理想通りでない相手から離れたくなったり等

そんな体験をしたことはありませんか?

 

 

私たちはそういう時に、

何かが無いから自分は満たされないのだと

思いがちですが、

仮にお金やモノを溢れるほど持っている人でも、

ファンが10万人いる有名人でも、

その人自身に繋がっている実感がなかったら、

どこまでいっても孤独がつきまとっているし、

 

 

たった1人でも

「私はこの人と確かに繋がっている」

と実感できていたら、

その人はどんな場面でも1人じゃなくなります。

 

 

繋がりを感じていないという感覚は、

「私は今までずっと1人で生きてきた」

という感覚に似ています。

 

 

そんなことは絶対に無いのに、

誰のお世話にもならずに育ったわけはないのに、

なぜかしてもらったことや与えられたものを

全く受け取っていないし、

もちろんそこには感謝もありません。

 

 

自分がしてもらったことや与えられたものを

受け取って感謝する力の無い人が、

パートナーに対して、

「私をしあわせにしてほしい」・・・

 

 

どうやったらできるんでしょうか?

 

 

どんなにパーフェクトな人が相手でも不可能です。

 

 

では、

『繋がりや感謝を感じて生きるには?』

そんなことを定期的に同じメンバーで

体験を通して学んでいく場として、

7月から新しいグループトレーニングが始動しました。

 

 

これは、既にパートナーがいる方もそうでない方も、

目の前のたった1人の相手と、

起きる出来事の良し悪しに関係なく、

共にしあわせに満たされ合う結婚生活を送るために

とても重要なテーマです。

 

 

第1回目と第2回目の集合クラスを無事終えて、

現在はメンバー限定のグループチャットを通して

それぞれがお互いの気付きや体験をシェアし合ったり、

個別のSkypeセッションを通して学びを深めています。

 

 

初開催にも関わらず、

本当に前向きで真摯な姿勢の

メンバーが集まってくれたこと、

そして、

2日間の集合クラスを始め、

その後も必要な展開が起きていく様子を見守りながら、

ただただ私1人以上の大きな力のサポートに

感謝と敬服を感じる日々です。

 

 

今日はこの新しい

まんまる婚実践グループトレーニングに、

愛知県から泊りがけで参加されている

40代女性クライアントSさんの気付きを

こちらでもご紹介いたします。

 

 

  ↓      ↓      ↓

 

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私は病院で相談の仕事に携わっているのですが、

今は単身独居身寄りなしの方が多くなりました。

 

 

身寄りがあっても何十年も疎遠、

だけど退院後、

別の病院や施設に入るにも保証人が必要となる、

その際にそのご家族に代理でお電話し

保証人を担えないか伺っています。

 

 

するとご家族からは、

 

 

 『自分勝手に生きてきた、

  どんだけ迷惑かけられたか、

  関わりたくない』

 

 

等、心痛む言葉が飛んできます。

 

 

繋がりを絶たれた世代、

誰かに縛られたくない

自由に生きたい、

個人の権利主張をする方。

 

 

人生の転換期に立ち会い、

家族の歴史をまざまざと

見せつけられるシーンに立ち会う自分。

 

 

私も繋がりを感じることができなかったから

目の前にこういった事が

繰り広げられる現実なのかもしれないけど、

一方でそういった仕事だからこそ

私は繋がりを学ぶことに導かれたのかもと感じています。

 

 

そして相談者の中にあるものが、

自分の中にもある、

鏡、

それを最近痛感する日々です。

ありがとうございます。』

 

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貴重な体験と気付きのシェア、

ありがとうございます。

 

 

私自身は今現在、

家族との繋がりを感じて生きることが

どれだけ楽で心地良いか、

パートナーとの関係性や仕事においても

今の方が比べ物にならないほどしあわせなことを

(起きる出来事に関係なく)実感しているので、

Sさんのシェアにあったご家族のように、

「今までどれだけ迷惑をかけられたか、

 関わりたくない」と、

頑なに繋がりを拒絶してきた頃の感覚が

どんどん遠くなってきています。

 

 

かつては同じように思っていたはずなのに、

(あの頃、一体どんな思考回路で、

 そんな風に思い込んでいたんだっけ?)

というくらい当時の自分の感覚を

思い出せなくなりました。

 

 

クライアントさん達が例えば、

「あんなに不幸な人達との繋がりを感じたら

 自分まで不幸になってしまう気がする」

という風に伝えてくれる時に、

「あぁ、昔の私もそう思っていたな」

とやっと思い出す感じです。

 

 

その過程においては、

お金も時間もエネルギーも費やして

それは膨大な学びと体験を経てきました。

 

 

中でももっとも効果的だったものを、

まんまる婚実践グループトレーニングや

個人セッションでご縁が繋がった方々と共有していますが、

 

それらはどれも、

『事実をあるがまま事実と認める』

『誰かの代わりではなく自分の人生を生きる』

ということを容易にしていくものです。

 

 

家族に「迷惑をかけられた」のは

事実では無くてその人の解釈です。

 

 

そして、

そう解釈する人たちの共通点は、

自分自身の方が相手のゴミ箱にされるようなポジションに

不法侵入している事実にまるで無自覚だということです。

 

 

※職場の上司からパワハラを受けやすいという方にも

 同じ傾向が見受けられます。

 

 

家族関係が心地よく感じられるものになるためには、

そこにある秩序が保たれていることが大前提にあります。

 

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《秩序(ちつじょ)》とは、

 

その社会・集団などが、

望ましい状態を保つための順序やきまり。

 

~goo辞書より~

 

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家族も1つの集団であり社会です。

 

 

全員が調和を感じるルールがそこにあるのに

それを無視して「迷惑だ」と言うのは、

他の人たちがその人に感じていることに他なりません。

 

 

☆「よく分からない」「納得できない」という方ほど
  是非学びに来てください。

  ・家族関係
  ・職場の人間関係
  ・パートナーとの関係

  それぞれに調和の原則があります。

  まず家族間の秩序崩壊を整えることで、
  職場やパートナーとの関係性にも
  時間の経過と共に相乗効果が現れます。

  年内の1dayワークショップは
  9/29(土)、11/17(土)、12/15(土)です。
  
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