日本人のためのパートナーシップ教室

パートナーシップ専門コーチ小川幸子のブログです

『姿が見えない人にも居場所がある』〜まんまる通信vol.292より〜

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こんにちは。 

パートナーシップ専門コーチ

小川幸子です。



 

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今日の画像は、 

10月の夫婦会議の日に行った

三渓園で一服中の写真です^^

 

 

 

3年前に書いたアメブロのコラム内容と

ピッタリの写真だったので、

過去コラムと共に公開してみました。

 

 

 

以前読んだ内容も、

時間が経つとほとんど忘れていて、

学びになるものがありますので是非ご覧くださいね。

→【だんご3兄弟と《光の柱》】
https://ameblo.jp/re-member/entry-12122953056.html

 

 

 

さて。

 

 

 

来週末の1dayワークショップの開催日11/17は、

私にとって特別な日です。

 

 

 

それは、

31年前に亡くなった父の命日だからです。

 

 

 

ついこないだ母から、

 「来年は33回忌をするから」

という連絡が来ました。

 

 

 

月日が経つのは本当にあっという間ですね。

 

 

 

”亡くなった人は姿が見えなくても、

一族の中に変わらず居場所があり、

残された私たちが生き続けている間、

私たちの心の中で一緒に生き続けている”

 

 

 

今では当たり前のように実感できる

その捉え方に私が初めて出会ったのが、

ファミリー・コンステレーション

ワークショップの場でした。

 

 

 

そして昨年、

主に継続セッション受講者の皆さんを対象とした

ファミリー・コンステレーション1dayワークショップを

初めて開催するための告知文を書き上げたのも、

ちょうどこの父の命日、11月17日でした。

 

 

 

今思うと、

父がこの学びに私を導いてくれたように感じます。

 

 

 

そして現在、

ワークショップやグループトレーニングに集う方々もまた、

「自分よりも何か大きな力に導かれて来たように思います」

と話される方が多々います。

 

 

 

そんな経緯から、

来週末11/17の1dayワークショップも、

私や参加者さん達を日々守り導いている力が働く

素晴らしい場になることを感じていて

今からとても楽しみです。

 

 

 

この学びのトレーニング中、

私自身も何度も自分で自分を見るための

公開ワークを受けてきました。

 

 

 

ある時、

スタッフとして入ったトレーニングの中で、

その場の全員が、

『「お金」と「自分」の間で何が起きているのか?』

を見るための働きかけを受ける流れになりました。

 

 

 

「お金」は父方のエネルギーなので、

父親との関係性が浮かび上がることが多いのですが、

私は既に父との関係性には何度も向き合ってきたし、

お金との関係性も良好だと感じていたので、

特に問題は無いはずと思い込んでいました。

 

 

 

ところが、

その時に私が見たものは、

父が亡くなってから30年以上が経過した今でも

私の無意識層は「父が死んだ」という事実を

まるで受け入れていないという展開でした。

 

 

 

(お父さん役をしてくれた代理人を目の前にして、

 相手の目を見ながら「お父さんは死んでしまいました」と、

 言葉にして言うことがどうしてもできなかったのです)

 

 

 

大人の私は当然、

もうとっくに物理的にいなくなっていて、

二度と会えない父に対して、

「死んでいない」なんて微塵も思っていません。

 

 

 

だから、仮に言葉だけで

「あなたは父親の死を受け入れていない」

とか聞かされたとしても、

全くピンとこないどころか、

 

 

 

「私がこれまでにどれだけ深く悲しんで、

 懸命にその事実を受け入れてきたことか!

 これは誰にも分かるわけがない! 」

 

 

 

と憤慨するくらいの気持ちを感じます。

 

 

 

でも、

普段は自覚できていない無意識層で

起きていることをただ『見る』と、

私の内側には、

 

 

 

「私がお父さんの運命を変えてみせる」

 

 

 

「そうすればお父さんは死なずに済んで

 家族ともずっと一緒に居ることができて、

 お母さんもお父さんに先立たれずに済んで、

 もっと安心してしあわせに生きて、

 私も両親が揃った家庭で

 もっと楽しく伸び伸びと育つことができたはず。

 

 家族みんながしあわせになったはず 。」

 

 

 

そう言わんばかりに、

たとえ今ある目の前の自分の人生を投げ出してでも

過去に起きた出来事を変えようとして

1人で奮闘している『子供の私』がいました。

 

 

 

『子供の私』には、

過去に起きた出来事の大きさも分からなければ、

自分の力の限界も分からなければ、

ものごとの善悪の判断も無ければ、

自分にできることとできないことの区別もありません。

 

 

 

時には誰かの運命を変えるために、

 

 

 

「自分が死ぬことも厭わない」し、

 

 

 

「お父さんが死んだのなら私も付いていきたい」と、

 

 

 

死の世界まででも大切な人を追いかけていこうとします。

 

 

 

それが現実世界の中で、

「なぜか死にたい衝動に駆られる」とか、

自分で自分を殺人的な忙しさに追い込むとか、

お金を得る手段が自分の心身を傷付ける形になる

周りのサポートを素直に受け取れない等

さまざまな形で現れてくることがあります。

 

 

 

 

 

 

”亡くなった人は姿が見えなくても、

一族の中に変わらず居場所があり、

残された私たちが生き続けている間、

私たちの心の中で一緒に生き続けている”

ということを感じられずに、

 

 

 

「私がお父さんの運命を変えてみせる」

 

 

 

と奮闘している時に、

一体『子供の私』は何をしようとしているのか?

 

 

 

 

次回はその辺りについて、

私自身の実体験を元に

もう少し踏み込んでいきます。

 

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